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カヌー駅伝・サポーター

カヌー漕者3名以外は各チームで用意した移動車(サポートカー)での移動となります。
以下、サポーターの方のお役に立ちますかどうか・・・。


※スタート地点福島市渡利には時間に余裕を持って集合されて下さい。
※スタートした後次の中継所まではオフィシャルのクルマが先導します。
※各中継所には案内板が設置される予定です。

※第4中継所の大張は4WDのクルマをお勧めします。
※移動車は次漕者の休息を考えるとコンパクトカーはお勧め出来ません。
※でも、県境付近は幅員が狭いのでリムジンカーは控えましょう(^_^;

※各中継地点には簡易トイレが設置されます。
※各中継地点には看護師が待機しています。
※角田船着き場にはキャンプ場施設はありません。

※県境前後の区間は携帯3社ともにサービス圏外となっています。

car.gif
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| カヌー駅伝 | 20:55 | comments(3) | トラックバック(-) | TOP↑

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カヌー駅伝・応援に行こう

「カヌー駅伝でも見さ行くべが...ん?どごさ行げばいいんだ?」
そんな貴方に向けて各中継所と主な応援ポイントの通過予想時刻をお伝えします。

各中継所でのリスタートと角田・亘理のゴール予定時刻は主催者予定時刻。それ以外は個人的な予想ですのでご注意願います。通過した後に行っても川の流れしか見えませんので若干早めの時刻を書きました。
中継所の場所や付近のコンビニ等は中継所名をクリックしてGoogleMapを参考にして下さい。



9月29日(土)
9:30 スタート地点・渡利hit.gif
9:35 渡利大橋(国道114号)
9:45 三本木橋
9:55 文知摺橋(国道115号)
10:10 鎌田大橋
10:50 第1中継所・瀬上
10:55 伊達橋(国道399号)
11:00 大正橋
11:10 昭和大橋
11:20 伊達崎橋
11:50 第2中継所・伊達崎
12:00 徳江大橋
12:15 梁川橋(国道349号)
13:00 第3中継所・中田
13:10 兜橋
13:30 やしまや(八島商店hit.gif
13:40 羽出庭大橋
13:45 あぶくま駅hit.gif
14:30 第4中継所・大張
14:55 丸森橋(国道113号)
15:30 第5中継所・丸森
15:50 枝野橋
16:00 角田橋
17:00 初日ゴール・角田hit.gif

9月30日(日)
9:00 2日目スタート角田
9:20 東根橋
9:50 槻木大橋
10:40 第7中継所・柴田
11:00 阿武隈大堰
11:20 阿武隈橋(国道6号)
12:00 第8中継所・岩沼
13:00 ゴール地点・亘理hit.gif

※通行の妨げになる場所や危険な場所への立ち入りはお止め下さい。
※警察や大会運営者の指示に素直に従って下さい。
※橋の上からの応援は移動させられる場合があるかもしれません。

※公道からカヌー中継地点までの取付け道路は間違えやすいので注意して下さい。
※各中継所には案内板(ノボリ)が設置される予定です。
※土地勘のない方にはカーナビの使用をお勧めします。
※カーナビを使っても目的地まで達しないこともあり得ます(^_^;

※国道349号線は伊達市梁川町五十沢(梁川橋の先)~丸森町大張川張の区間で幅員が狭いので通過に時間が掛かります。
※県境前後の区間は携帯3社ともにサービス圏外となっています。

canoe.gif
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| カヌー駅伝 | 14:16 | comments(3) | トラックバック(-) | TOP↑

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第7区(角田~柴田)・第8区(柴田~岩沼)・最終区(岩沼~亘理)

【第7区】

角田から柴田までの第7区は最長の12.5キロ。
前日の疲れが残っている身体には堪えるでしょう。更に変化に乏しい長閑~な風景が延々と続くので精神的にもキツイ。東根橋を過ぎてからが長く感じられるでしょう。
左岸から白石川が合流し槻木大橋を過ぎるとスグに柴田船着き場(左岸)です。

shibata
《柴田船着き場》

tsukinoki
《入間野船着場とも呼ばれています》

この付近のテレメータ観測所・江尻(東根橋付近)


【第8区】

柴田から岩沼までの第8区は6.2キロ。
水管橋、JR常磐線鉄橋を潜るとその先には阿武隈川最大の難所?阿武隈大堰がデーンと待ち構えています。

ozeki
《阿武隈大堰》

...が、もちろんここはポーテージ。
右岸の逢隈船着き場で上陸し、大堰の下流数百メートル先からリエントリーです。
国道6号線の阿武隈橋を潜り間もなくすると左岸に岩沼船着き場があります。

abukumabashi
《国道6号線・阿武隈橋》

iwanu
《岩沼船着き場》
近くの学水館でお休みください。アテンダントさんの熱烈歓迎有?

この付近のテレメータ観測所・岩沼(阿武隈橋付近)


【最終区】

いよいよ最終区。5.1キロのスプリント?です。
川幅が広いので最短距離を進むのが得策なのか?はたまた流心を探し当ててそこを進むか?
感潮区間ですから潮の上げ下げも気になるところです。
ゴールは亘理大橋の手前右岸にあります。勢い余って太平洋まで突っ切らないで下さいね(^_^;
果たしてどのチームが最初にテープを切ることになるのでしょうか?

watari
《Goal!!亘理船着き場》

arahama
《河口・荒浜》

この付近のテレメータ観測所・荒浜(亘理大橋下流)


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| カヌー駅伝 | 02:03 | comments(4) | トラックバック(-) | TOP↑

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第6区(丸森~角田)

【第6区】

丸森から角田までの第6区は10.1キロ。
阿武隈山地の狭窄部を抜けた阿武隈川は仙台平野に入ります。周囲は田圃や農場といった田園風景に変わり、の~んびりしたいところですが初日のゴールまでもう一踏ん張り頑張って下さい。
東進していた川が北へ方向を変えて暫くすると左岸に館矢間船着き場。ここは中継所ではありませんが一息入れるには丁度良い案配です。サポート隊が陸上から向かう場合は道が分かりづらいので注意して下さい。

t_PICT0044.jpg
《舘矢間船着き場》

枝野橋を過ぎ、角田橋を潜るとスグに角田船着き場(左岸)です。
この区間は、寄州や中州が断続的に現れるのでコース取りに悩まされるかもしれません。

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《初日のゴール/角田船着き場》

この付近のテレメータ観測所・笠松(枝野橋付近)


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| カヌー駅伝 | 13:28 | comments(3) | トラックバック(-) | TOP↑

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第5区(大張~丸森)

【第5区】

大張から丸森までの第5区は6.8キロ。
第4区同様両岸は山に囲まれていますが、進行方向の空を目指してまっしぐらです。
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《大張より下流を望む》

スタートして1キロ付近に唯一の給水所?弘法の噴水があります。風向きによっては頭から冷たいシャワーを浴びることが出来るかも?
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《給水所?弘法の噴水》

この区間、阿武隈ライン船下り観光船から応援も楽しみの一つです...貴方は手を振って応える余裕があるか?
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阿武隈急行の鉄橋が見えてくる辺りがこのコースのほぼ中間地点。
《阿武隈急行/阿武隈川第2橋梁》

丸森橋が近づくとそろそろラストスパート。
・・・ですが!丸森橋上流右岸の観光船船着き場、丸森橋下流右岸の運動公園の階段、どちらも中継地点ではありません。その先の丸森大橋(建設中)の下流ですのでガッカリしないで下さい。

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《丸森中継所より上流を望む》

この付近のテレメータ観測所
舘矢間(丸森橋上流)
丸森(丸森橋)


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| カヌー駅伝 | 13:12 | comments(3) | トラックバック(-) | TOP↑

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第4区(中田~大張)

【第4区】
中田河岸から大張までの第4区間10.4キロがこの駅伝コースのハイライト。
箱根駅伝で言えば花の2区。各チームのエースが続々と登場することでしょう。
五十沢水辺の小楽校を過ぎる辺りから川面のあちこちに大小の岩が飛び出して波が立ち始めます。岩を避けることばかりを優先すると流心を外してカヌーの速度が落ちますからコース取りに悩むところでしょうか。
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《兜橋上流》

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《兜橋下流》

兜橋を潜り右岸上方に見える阿武隈急行兜駅を過ぎた辺りに兜の瀬。この辺りが福島と宮城の県境です。
猿跳の淵で一息つく暇もなく次は猿跳の瀬。心臓の高鳴りが収まった頃にやしまやの瀬と断続的に瀬が現れます。
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《兜の瀬(俗称)》

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《猿跳の瀬(俗称)》

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《やしまやの瀬(俗称)》


あぶくま駅の下に長~いダウンストリームVのあぶくま駅の瀬が2段構えで控えています。
ここを過ぎても両岸には山が迫り回廊を行くといった感じですが、これまでとは様相が一変し、右へ左へと湾曲しながら蕩々と流れて行きます。
さぁこの区間をノー"沈"でクリア出来るのはどのチーム?

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《あぶくま駅の瀬(俗称)》

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《大張の河原》


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| カヌー駅伝 | 18:10 | comments(3) | トラックバック(-) | TOP↑

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阿武隈川カヌー駅伝大会・FAQ

カヌー駅伝FAQです。他に疑問質問がありましたらコメント欄へどーぞ。

・どんなカヌーが出場するの?
原則として主催者が用意するカナディアンカヌーを使用します。
自艇の場合は長さ15フィート以上積載重量350kg以上で大人3人が安全に乗船出来るものとなっていて主催者の認可を必要とします。
同じようにパドルについても主催者が用意するものを使用するのが原則。個人所有のパドルの場合主催者の認可を必要とします。
どちらも、競技の公平性を保つためには重要なんだと思います。


・何人で漕いでも良いの?
一度に乗る人数は3名と決まっています。
中継地点においてチーム内での交代は自由(要参加証)。事故や傷病の場合は途中交代を特例として認めるようです。


・初心者でも出場出来るの?
初心者は予め主催者で決められた練習会を受講することが義務づけられています。
ウォータースポーツのリスクを考えれば当然のことかもしれません。


・引っ繰り返ることはないの?
"沈"の可能性はいつでもあります。
ギャラリーにとっては見逃せない一瞬でも、参加者にとっては命がけですので、競技カヌーの前後をレスキュー艇が伴走して万一に備えています。又、大きな瀬といった危険度の高い場所には予め陸上にもレスキュー部隊が待ち構えています。

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《レスキュー訓練》


・堰堤や瀬はどうするの?
阿武隈大堰は全チームがポーテージ(陸に上がってカヌーを担いで移動する)です。
その他、主催者が危険と判断した場所ではポーテージを指示する場合があります。
数多くのカヌーが一度に"沈"しては大変なことになりますから、これも当然ですね。


・遅れてしまったら?
各区間で再スタート方式のタイムトライアルレースとなっています。
各区間に参考タイムを設け、その時間に間に合わないチームは予備艇にてスタートすることになります。
先頭から最後尾まで全てのカヌーの安全を保つための配慮のようです。
いつまで待っても中継地点に現れないカヌーはエンジンボートで回収されるとか...。


・優勝したら?
優勝チームは勿論第6位までのチームを表彰する他、参加者全員に参加賞もあるようです。
賞金賞品は・・・さて?


・来年こそは出場したいのですが
今現在、来年以降の開催は未定です。但し「第1回」と銘打っていますので、今年の開催後に検討されるのかもしれません。
今年の場合の参加資格は、18歳以上で沿川市町村に在住の方によるチーム(1チーム7~9で構成)となっています。当然男性女性の区別はありません。
詳細は主催者である阿武隈川サミット実行委員会へお問い合わせ下さい。


・応援は?
応援はどなたでも自由です。
16艇ものカヌーが競っている姿は壮観です!当日は是非、阿武隈川へお越しください。
開催直前には応援に関しての豆知識も掲載する予定です。お見逃しなく!

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《兜の渡し跡碑》

| カヌー駅伝 | 23:00 | comments(4) | トラックバック(-) | TOP↑

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第2区(瀬上~伊達崎)・第3区(伊達崎~中田)

【第2区】
瀬上河岸を出ると伊達市内伊達町~桑折町~伊達市保原町を通過して伊達崎河岸は再び桑折町となります。上流から順に伊達橋~大正橋~昭和大橋~伊達崎(だんざき)橋の4つの橋の下を潜ります。
この区間も全般に流れは穏やかですが、交互砂州(砂利州)が現れトロ場と瀬が繰り返されます。落ち込みはありません。
伊達崎橋の下流が伊達崎河岸で第2中継所。この区間は約7.5キロ。流心を捉えながらひたすら漕ぐ漕ぐ漕ぐの連続でしょうか。

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《のんびりとした大正橋下流》

この付近のテレメータ観測所・伏黒(大正橋付近)


【第3区】
伊達崎河岸から次の中田河岸まで第3区間は8.0キロ。
中田という地名は馴染みが薄いかもしれませんね。梁川町舟生にあり五十沢の対岸になります。
この辺りも市町村境界線が入り組んでいて、桑折町~伊達市梁川町~国見町~伊達市梁川町となっているようです。
伊達崎橋~徳江大橋~梁川(やながわ)橋までは先の第2区間と同じように交互砂州(砂利州)が現れトロ場と瀬の繰り返しです。梁川橋は現在上流側に梁川大橋を建設中ですので、橋脚に注意して下さい。

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《梁川橋と梁川大橋》

広々とした風景が終わり両岸に山が近づき始める頃、山舟生(やまふにゅう)川と合流してスグに第3中継所です。
第2区間第3区間を通して土手の向こうには果樹園や田圃が拡がり長閑な風景が続きます。のんびりとした景色を眺める余裕は...ある訳ないですね(^_^;

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《五十沢より中田河岸を眺める》

この付近のテレメータ観測所・八幡(梁川橋付近)


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| カヌー駅伝 | 13:14 | comments(4) | トラックバック(-) | TOP↑

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カヌー駅伝コース・第1区(福島市内/渡利~瀬上)

【第1区】
スタート地点は福島市内・渡利水辺の楽校
正面に阿武隈山地を眺めながらのスタートです。ここから渡利大橋の下を潜り抜けるまではカヌーのぶつかり合いになるでしょうか?

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《渡利水辺の楽校・遠方に渡利大橋》

左へカーブして暫くしてからの福島競馬場裏の三本木橋。ここの橋脚は要注意です。
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《文知摺橋から三本木橋を眺める》

この先の親水公園では大勢のギャラリーが待ちかまえているかもしれません。頑張り所です。
次の文知摺(もちずり)橋を過ぎると松川と合流。複雑な流れのある場所はコース取りをどうするか...頭脳も使います。
この辺りから果樹園が広がってきます。この時期はナシの生産が最盛期です。川面からは殆ど見えませんけど。
鎌田大橋付近は右へ湾曲。流心は左岸ギリギリですが寄りすぎは危険です。

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《月の輪大橋より上流を眺める》

月の輪大橋を過ぎ、阿武隈急行の第一阿武隈川橋梁を潜ると難関の箱石瀬が待ち構えています。
第1中継所の瀬上河岸までは約8.3キロ。
瀬は箱石瀬以外にも松川の合流地点等数箇所あるものの、ダウンリバー経験者にとってはスリリングと呼べるようなスポットはありません。

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《箱石瀬》

この付近のテレメータ観測所・福島(スタート地点より数百m上流)


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| カヌー駅伝 | 20:05 | comments(4) | トラックバック(-) | TOP↑

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阿武隈川カヌー駅伝大会・コース

福島市渡利水辺の楽校をスタートしてゴールの亘理町亘理船着場までの間に8箇所の中継ポイントを設置しています。最長区間は角田船着場から柴田船着場の12.5キロ。逆に最短は岩沼船着場からゴールまでの5.1キロです。チーム内のどの選手をどの区間に出場させるのか?作戦も大切ですね。


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阿武隈川カヌー駅伝

いよいよ阿武隈川カヌー駅伝大会が10日後に迫って参りました\(^^)/

何しろ初めてづくしのカヌー駅伝。ここへ来て漸く競技に関する要綱の細部まで詰められたようです。
先週末参加者向けに福島市内で説明会が開かれ、その内容は運営スタッフにも伝えられました。
とは言え、参加者を含む関係者以外の方には殆どベールに包まれた謎の多いこの大会。
これから開催前日までカヌー駅伝大会についてご紹介したいと思います。


・カナディアンカヌーを漕いで駅伝方式でタスキを繋ぎながら阿武隈川の中流~下流域の約74.9キロを走破しそのスピードを競う(距離は主催者発表)。

・参加は白河市から亘理町までの流域市町村それに国交省からの計16チーム。参加者総数は126名にのぼる。

・各チーム7~9名で構成され一度にカヌーに乗り込むのは3名。各中継地点での交代の中身は各チームに委ねられている。

・カヌー漕者以外のメンバーはチームで用意したクルマで移動しながらサポート。中継地点では主催者側で整備・誘導・看護師の待機・仮設トイレの設置等を行うので、参加者は慌てなくても大丈夫。

・(1チーム8名とした場合)単純計算で2日間に一人およそ28キロを漕ぐことに。しかも各区間に制限時間を設けてあり「の~んびりお遊び気分で」とはいかないようです。

・噂によれば元国体選手や体育会系のお兄さんチームも出場するとかしないとか。素人チームにとっては「完走しただけでもご立派!」と呼べる過酷なレースになる予感も?


こんな概略で分かりましたでしょうか?
明日からはコースと各中継ポイントについてご紹介します。

主催者公式webサイト→阿武隈川サミット実行委員会~流れ遙かに7月号
(7月に作られたもので内容は古いまま、要注意です)
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《画像はスタート地点・渡利水辺の楽校付近》


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| カヌー駅伝 | 14:15 | comments(4) | トラックバック(-) | TOP↑

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阿武隈川カヌーツーリング

先日の日曜日は、ゲストの方と一緒に阿武隈川でカヌーツーリング。
(一般の方を対象とした川下りはリバーズネットとしては初めての試み。体験会を2回以上経験された方をご案内させて頂きました。)

先週は一週間の間ずっと雨と曇りの繰り返しで、ツアーリーダーIさんは実施すべきかどうか前夜まで頭を悩ませていましたが、何とか開催に漕ぎ着けました。

両岸を深い緑に囲まれ蕩々と流れる阿武隈川。体験会では味わえないツーリングの醍醐味の一端を感じて貰えたことと思います。

ゲストの皆さん如何でしたしょうか? 来月8日の名取川でお会いしましょう。お待ちしておりまーす。

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| カヌー | 13:54 | comments(6) | トラックバック(-) | TOP↑

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