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シラウオ漁

散歩の帰り道、暗くなり始めた頃にあちらこちらに謎の光並んでいます。なにごと?! と思いおそるおそる近づいてみると、この辺りでシラウオ漁と呼ぶシラスウナギ(うなぎの稚魚)を獲っている人たちの灯りでした。
かなりの収入になるとの噂を聞いたことがありましたが、ここ数年は取引相場は下がっているらしく「昔のようには儲がんねぇなぁ」と浮かないお言葉。その割には、結構楽しんでいるようにも見えます...う~~む。
070325.gif
光に集まって来たところを一網打尽!かと思いきや、シラスウナギには集光性はないそうで、ますます謎は深まるばかりなり・・・
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| 風景 | 23:32 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

春の風物詩?
これって、密漁ではないんですよね?(笑)

しかもシラウオは、あのシラウオではなく、ウナギの稚魚のことなんですね。郷土の文化って、おもしろいです~
最近、乱獲とかで川の幸が危機的状況にあるので、あんまり獲らないでほしいなぁ~ なんて思ったりしますが、漁業者にとっては生活の糧ですもんね。

| ヌマチチブ | 2007/03/28 14:43 | URL | ≫ EDIT

ヌマチチブさん、いつもいつもコメント有り難うございまする。
相場が下がっているとはいえ、大漁なら一晩でン万円も夢ではないそうです!ボクも密かに・・・いえいえ、ランタンを灯しての漁ですから“こっそり内緒で”って訳にはいきませんね(^^ゞ
阿武隈の川漁師さんの話はこちらを(音量注意デス!)→http://www005.upp.so-net.ne.jp/akifish/abukumagawastory7.htm

これからは上流へ向かって100キロ以上も遡上するようですが、2000キロも離れた南の海から回遊することを考えれば朝メシ前なんでしょうか。

| sola | 2007/03/29 00:12 | URL | ≫ EDIT

ちなみに、勝手に捕ると密猟で捕まります。
んで、ランタンつけてやってる人のほとんどが趣味。
大枚はたいて漁業権とって(フツーに人は取得不可)
嫁に「また今年も病気が始まった」などと言われています。
最高に寒くて一般の人には理解が出来ませんが、
当人達は楽しんでます。
ついでに、地元民はシラウオでなくて「うなんこ」と呼びます。

| あらえる | 2007/03/30 00:38 | URL | ≫ EDIT

シラウオ漁改め、うなんこ捕り
うなんこ?!地元の中の地元の人は流石に違いますねぇ。町場ではシラウオで通ってたんだけど...。
いい歳したおっさんでも、人の目を憚らずに“金魚すくい”が出来る!ってものなんでしょうか?しかも小遣い稼ぎが出来るとなれば、寒さなんてへっちゃら?

| sola | 2007/03/31 00:44 | URL | ≫ EDIT















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