≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

第6区(丸森~角田)

【第6区】

丸森から角田までの第6区は10.1キロ。
阿武隈山地の狭窄部を抜けた阿武隈川は仙台平野に入ります。周囲は田圃や農場といった田園風景に変わり、の~んびりしたいところですが初日のゴールまでもう一踏ん張り頑張って下さい。
東進していた川が北へ方向を変えて暫くすると左岸に館矢間船着き場。ここは中継所ではありませんが一息入れるには丁度良い案配です。サポート隊が陸上から向かう場合は道が分かりづらいので注意して下さい。

t_PICT0044.jpg
《舘矢間船着き場》

枝野橋を過ぎ、角田橋を潜るとスグに角田船着き場(左岸)です。
この区間は、寄州や中州が断続的に現れるのでコース取りに悩まされるかもしれません。

kakuda
《初日のゴール/角田船着き場》

この付近のテレメータ観測所・笠松(枝野橋付近)


※このブログは大会オフィシャルとは一切関係ありません

| カヌー駅伝 | 13:28 | comments(3) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

第5区(大張~丸森)

【第5区】

大張から丸森までの第5区は6.8キロ。
第4区同様両岸は山に囲まれていますが、進行方向の空を目指してまっしぐらです。
ohari.gif
《大張より下流を望む》

スタートして1キロ付近に唯一の給水所?弘法の噴水があります。風向きによっては頭から冷たいシャワーを浴びることが出来るかも?
kobo.gif
《給水所?弘法の噴水》

この区間、阿武隈ライン船下り観光船から応援も楽しみの一つです...貴方は手を振って応える余裕があるか?
abukyu.gif
阿武隈急行の鉄橋が見えてくる辺りがこのコースのほぼ中間地点。
《阿武隈急行/阿武隈川第2橋梁》

丸森橋が近づくとそろそろラストスパート。
・・・ですが!丸森橋上流右岸の観光船船着き場、丸森橋下流右岸の運動公園の階段、どちらも中継地点ではありません。その先の丸森大橋(建設中)の下流ですのでガッカリしないで下さい。

marumori
《丸森中継所より上流を望む》

この付近のテレメータ観測所
舘矢間(丸森橋上流)
丸森(丸森橋)


※このブログは大会オフィシャルとは一切関係ありません

| カヌー駅伝 | 13:12 | comments(3) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

第4区(中田~大張)

【第4区】
中田河岸から大張までの第4区間10.4キロがこの駅伝コースのハイライト。
箱根駅伝で言えば花の2区。各チームのエースが続々と登場することでしょう。
五十沢水辺の小楽校を過ぎる辺りから川面のあちこちに大小の岩が飛び出して波が立ち始めます。岩を避けることばかりを優先すると流心を外してカヌーの速度が落ちますからコース取りに悩むところでしょうか。
kabuto_ue.gif
《兜橋上流》

kabuto_shita.gif
《兜橋下流》

兜橋を潜り右岸上方に見える阿武隈急行兜駅を過ぎた辺りに兜の瀬。この辺りが福島と宮城の県境です。
猿跳の淵で一息つく暇もなく次は猿跳の瀬。心臓の高鳴りが収まった頃にやしまやの瀬と断続的に瀬が現れます。
kabuto.gif
《兜の瀬(俗称)》

03.gif
《猿跳の瀬(俗称)》

04.gif
《やしまやの瀬(俗称)》


あぶくま駅の下に長~いダウンストリームVのあぶくま駅の瀬が2段構えで控えています。
ここを過ぎても両岸には山が迫り回廊を行くといった感じですが、これまでとは様相が一変し、右へ左へと湾曲しながら蕩々と流れて行きます。
さぁこの区間をノー"沈"でクリア出来るのはどのチーム?

06.gif
《あぶくま駅の瀬(俗称)》

07.gif
《大張の河原》


※このブログは大会オフィシャルとは一切関係ありません

| カヌー駅伝 | 18:10 | comments(3) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

阿武隈川カヌー駅伝大会・FAQ

カヌー駅伝FAQです。他に疑問質問がありましたらコメント欄へどーぞ。

・どんなカヌーが出場するの?
原則として主催者が用意するカナディアンカヌーを使用します。
自艇の場合は長さ15フィート以上積載重量350kg以上で大人3人が安全に乗船出来るものとなっていて主催者の認可を必要とします。
同じようにパドルについても主催者が用意するものを使用するのが原則。個人所有のパドルの場合主催者の認可を必要とします。
どちらも、競技の公平性を保つためには重要なんだと思います。


・何人で漕いでも良いの?
一度に乗る人数は3名と決まっています。
中継地点においてチーム内での交代は自由(要参加証)。事故や傷病の場合は途中交代を特例として認めるようです。


・初心者でも出場出来るの?
初心者は予め主催者で決められた練習会を受講することが義務づけられています。
ウォータースポーツのリスクを考えれば当然のことかもしれません。


・引っ繰り返ることはないの?
"沈"の可能性はいつでもあります。
ギャラリーにとっては見逃せない一瞬でも、参加者にとっては命がけですので、競技カヌーの前後をレスキュー艇が伴走して万一に備えています。又、大きな瀬といった危険度の高い場所には予め陸上にもレスキュー部隊が待ち構えています。

resque.gif
《レスキュー訓練》


・堰堤や瀬はどうするの?
阿武隈大堰は全チームがポーテージ(陸に上がってカヌーを担いで移動する)です。
その他、主催者が危険と判断した場所ではポーテージを指示する場合があります。
数多くのカヌーが一度に"沈"しては大変なことになりますから、これも当然ですね。


・遅れてしまったら?
各区間で再スタート方式のタイムトライアルレースとなっています。
各区間に参考タイムを設け、その時間に間に合わないチームは予備艇にてスタートすることになります。
先頭から最後尾まで全てのカヌーの安全を保つための配慮のようです。
いつまで待っても中継地点に現れないカヌーはエンジンボートで回収されるとか...。


・優勝したら?
優勝チームは勿論第6位までのチームを表彰する他、参加者全員に参加賞もあるようです。
賞金賞品は・・・さて?


・来年こそは出場したいのですが
今現在、来年以降の開催は未定です。但し「第1回」と銘打っていますので、今年の開催後に検討されるのかもしれません。
今年の場合の参加資格は、18歳以上で沿川市町村に在住の方によるチーム(1チーム7~9で構成)となっています。当然男性女性の区別はありません。
詳細は主催者である阿武隈川サミット実行委員会へお問い合わせ下さい。


・応援は?
応援はどなたでも自由です。
16艇ものカヌーが競っている姿は壮観です!当日は是非、阿武隈川へお越しください。
開催直前には応援に関しての豆知識も掲載する予定です。お見逃しなく!

watashi.gif
《兜の渡し跡碑》

| カヌー駅伝 | 23:00 | comments(4) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

第2区(瀬上~伊達崎)・第3区(伊達崎~中田)

【第2区】
瀬上河岸を出ると伊達市内伊達町~桑折町~伊達市保原町を通過して伊達崎河岸は再び桑折町となります。上流から順に伊達橋~大正橋~昭和大橋~伊達崎(だんざき)橋の4つの橋の下を潜ります。
この区間も全般に流れは穏やかですが、交互砂州(砂利州)が現れトロ場と瀬が繰り返されます。落ち込みはありません。
伊達崎橋の下流が伊達崎河岸で第2中継所。この区間は約7.5キロ。流心を捉えながらひたすら漕ぐ漕ぐ漕ぐの連続でしょうか。

abukuma06.gif
《のんびりとした大正橋下流》

この付近のテレメータ観測所・伏黒(大正橋付近)


【第3区】
伊達崎河岸から次の中田河岸まで第3区間は8.0キロ。
中田という地名は馴染みが薄いかもしれませんね。梁川町舟生にあり五十沢の対岸になります。
この辺りも市町村境界線が入り組んでいて、桑折町~伊達市梁川町~国見町~伊達市梁川町となっているようです。
伊達崎橋~徳江大橋~梁川(やながわ)橋までは先の第2区間と同じように交互砂州(砂利州)が現れトロ場と瀬の繰り返しです。梁川橋は現在上流側に梁川大橋を建設中ですので、橋脚に注意して下さい。

yanagawa.gif
《梁川橋と梁川大橋》

広々とした風景が終わり両岸に山が近づき始める頃、山舟生(やまふにゅう)川と合流してスグに第3中継所です。
第2区間第3区間を通して土手の向こうには果樹園や田圃が拡がり長閑な風景が続きます。のんびりとした景色を眺める余裕は...ある訳ないですね(^_^;

abukuma07.gif
《五十沢より中田河岸を眺める》

この付近のテレメータ観測所・八幡(梁川橋付近)


※このブログは大会オフィシャルとは一切関係ありません

| カヌー駅伝 | 13:14 | comments(4) | トラックバック(-) | TOP↑

PREV | PAGESELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。